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不動産投資法はどのように作られるのか?
不動産投資をはじめたわけ
私は、正直に言うと一度、銀行の融資を断られました。
私がアパートを買おうとした29歳のときでした。
当時私は、さえないサラリーマンで、年収378万円、会社の独身寮に一人暮らしをしていました。
毎日上司に怒鳴られ、つらい日々を送っていたのです。
しかも、当時は日本経済が不景気で、kリン雄喜間は不況の真っ只中・・・
どんなに頑張って働いても、給料は下がる一方・・・
つらい思いばかりでした。
初めての銀行融資の申し込み
そんなときに、自分の収入を増やすために不動産投資がいい!と勉強を始めました。
仕事柄、不動産投資にもかかわっていたので、すぐに不動産投資の魅力のとりこにまりました。
そして、実際に物件を見て、これなら!という物件にめぐり合うことができました。
これならば、自分でも買うことができる!と絶対の自信があり、銀行へ悠々と乗り込み、融資を申し込みました。
ところが、2週間後に銀行から来た返事は、「融資はできない」という連絡だったのです。
簡単に融資が受けれると高をくくっていた私は、相当落ち込みました。
万全だと思った融資の審査に通らなかったのですから。
そこで、私は不動産投資の勉強をやり直しました。
自分の銀行の内部資料を見て、どのような融資のパターンであれば、審査がとおるのだろうか?
過去10年間のアパート購入事例を、100件以上調べ上げました。
そして、様々な不動産投資の教材を読み、融資についてを学んだのです。
すると、あることを思いついたのです。
この方法ならば、融資が通るかも・・・
そう思った私は、不動産融資の組み立てをおこなって、再び銀行の窓口に相談に行きました。
そして、1週間後・・・見事にOKの返事をもらえたのです。
そうして、不動産投資の融資をいかにして受けることができるのかのノウハウをまとめたのが、
この「20代不動産投資法」なのです。
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